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子育て中に自分を大切にする

私が子育てを経験して感じた事、それは自分を大切にするべきだということです。
一般的に女の人は子供が産まれ、トライアルも何もなくいきなりお母さんになります。妊娠期間中にあれこれ勉強していても、育児書通りに行くことも行かないことも沢山あります。
赤ちゃんは泣くのが仕事なんて言われますが、やっぱり可愛い我が子が泣いていると何とかしてあげたくなるものです。
でも赤ちゃんにはなんで?どうして?は通じません。
お母さんならわかるでしょ?と言われてもわかりません。あれもダメこれもダメどうしたらいいの!となってしまうお母さんは多いのじゃないでしょうか。
私もそんなお母さんの1人でした。
赤ちゃんがいつ泣くかビクビクしながら、インターネットから目に入ってくるいろいろな情報振り回され、夜中に息をしているかな?なんて心配をする。毎日毎日そんなことばかりしていました。ただでさえ3時間おきの授乳で睡眠も浅く短いのに、今思うとあの時期どうやって寝ていたのかな?だと思うほど自分を労っていなかったと思います。
ある日2人の子供を育てていた姉が遊びに来た時に、言われてしまいました。自分を犠牲に赤ちゃんを育てるなんて馬鹿らしい、と。赤ちゃんの為に睡眠を削って重たい身体を酷使しながら抱っこをしていた自分からしたら目からウロコでした。
それからなんだか気持ちが楽になり、睡眠を多めにとる事ができるようになりました。
睡眠をしっかりとって心も身体も元気になってきたからなのか、泣いていても泣き顔も可愛いなーなんて写真を撮ったり、以前ならあたふたしていた泣き続ける我が子にこのおもちゃどうですかー?おっぱいですかー?違いますかー泣きたいんですねー。なーんて話しかけながら余裕を持って接する事が出来るようになりました。
赤ちゃんはもちろん大切です。でも忘れてませんか?自分を大切にすること。これから子育てをされるお母さん達に自分を大切にしてね、と伝えたいです。