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子供の勉強する意義について

子供になぜ勉強をするのか?ときかれて明確に答えることはできますか。これは子供の学習意欲、長期的な知への探求を考えたときに非常に大きなポイントになります。

 

実際に子供たちも学校でなぜ、勉強をするのかということを教わってくることもありません。単に学校で宿題が出たから、テストがあるからといったところに終始してしまうのが関の山です。

 

そこで大人が、いや親がしっかり勉強することの意味を教えてあげることが出来れば、きっとプラスに働くはずです。

 

私自身が小学校のときの担任の先生に学んだ経験からも間違いありません。たとえば、国語。長文読解や漢字等最低限でよいと思いがち、なぜここまであえて難しい日本語が必要なのか聞かれるはずです。

 
そこではまず、自分たちが育った国の過去の方々の言動や考え方を知るためには難しい日本語を理解する必要がある。だからこそ、国語を勉強する必要があるのだということをしっかり伝えてあげましょう。

 

同じように歴史も、過去の人間の過ちを未来に犯さないために正しい認識で学び、反面教師として活用する。これが大事なところです。