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初めての子どもが生まれた後は、だれしも何もわからずに手探りで子育てをするものだと思います。私も子どもの一挙手一投足に驚き、毎日保育書を読んだりインターネットで調べたり、順調に育っているのか照らし合わせていました。

しかしそのような情報はあくまでもお手本であることが多く、全くその通りには行きません。予定より寝返りを打つのが遅い、そのようなことは個性なのに、異常があるからではないかなどと心配ばかりしていました。

離乳食作りは最もそれが顕著になったことです。保育書通りに作るには、野菜を茹でて裏ごししたり、お粥の水加減を少しずつ工夫する等、やることは山積み。泣いてばかりの子どもの面倒を見ながら離乳食を作るのはとても大変でした。

そんな時、母に言われた一言で目から鱗が落ちました。そんなに離乳食作りに必死になっている時間があるなら、もっと子どももたくさん遊んであげなさい。裏ごしなんてしなくても大丈夫。味噌汁の上澄みや、煮物をフォークでつぶしたものをあげればいいのよ。

その言葉でどれだけ私の心が軽くなったでしょう。それからは、離乳食作りだけでなく、なるべく細かいことを気にしないで子どもと楽しい時間を過ごすことを優先するようになりました。そのおかげでかわいい瞬間を見逃さず、たくさんの愛を持って子育てができたと思います。これから子どもを育てるお母さんたちに、不安にならなくても大丈夫だから、大ざっぱにやりなさい!とアドバイスしたいです。

戸建やマンションに分けるとすると2種類だと思いますが、戸建ての中古戸建は、多くの魅力があると言えます。一つ大きなポイントとしては、値段が安いということです。中には中古戸建をメインで探している人もいます。中古戸建は、マイホームを少しでも安く購入したいと考えている場合にはおすすめです。金額を抑えて購入して、自分の好きなリフォームを行う人も多いです。完成している状態を見て購入することができる点や購入を決めてからすぐに住むことができるという点も魅力として挙げることができます。中古戸建は安心感があるという魅力がありますが、瑕疵保険が新築戸建てに比べて短いということが特徴です。長くても3ヶ月なので、新築の1年に比べると短く、購入してから後悔することになるかもしれないので、瑕疵保険に関して十分な理解が必要になります。中古戸建は金額的に安く購入できることは大きな魅力ですが、デメリットである瑕疵保険なども考えて購入することが肝要です。

私には3人の子どもがいますが、子ども部屋には勉強机を置いていません。

そのかわりに、家族の図書室を準備し、そこで勉強ができるようにしています。

私自身の本などを図書室に置いており、仕事などをする場合に使っています。

家族全員が図書室にいることもあり、子どもが勉強で分からないところなどは、私が教えたりもしています。

図書室を置くことで、自然と子どもが勉強をするようになり、置いてある本を読むようになりました。

図書室にはいくつかのルールがあります。

・スマホを持ち込まない。

・勉強以外の話をしない。

・食べ物、飲み物を持ち込まない。

上記のルールを作ることで、いわゆる「ながら勉強」を避けることができ、集中力を高めることができます。

3人の子どもの性格はまちまちですが、皆、読書が好きになり、「一日一時間は図書館に行く」と自発的に決めている子もいます。

子ども部屋に勉強机がないことについて、子どもから文句を言われたことはなく、今後も図書館での勉強を続けてもらいたいと思っています。

築浅の住宅ならばともかく、それなりの築年数の一戸建て住宅をリフォームする際でも、最初から「リフォームをして住む!」と決めつけてかからない方がいいですよ。言い方がちょっと悪いかも知れませんが、それなりの築年数の古い住宅は、リフォームをするよりも建て替えてしまった方が良い場合もわりとありますからね。

古い一戸建て住宅ですと、直すところが多すぎてリフォーム費用が非常にお高くなる場合もありますからね。それこそ新築の一戸建て住宅を建てるのと変わらないぐらいの費用になるのでしたら、だったら建て替えてしまった方がいいというものですから。

地味ながらも「におい」の部分においては、建て替えた方が快適だったりしますからね。やっぱり、古い住宅をベースに建て替えたところで、においがカモフラージュできなかったりしますから。やはり古い住宅のにおいは、見た目は新しい住宅のようにリフォームしても、ごまかせていなかったりしますから。同じ高いお金をかけるのならば、思い切って建て替えるのもアリだというものでしょう。

子供が「習い事をやめたい」と言いだしました。週に一度の習い事ですが、楽しくないしもういきたくないと毎週言うようになったんです。夫は「嫌いなことを無理にさせる必要はない。お金がもったいない」と言うのですが、私は嫌いなことでも我慢して続けることは大切だと考えています。

夫とは子育てであまり意見が違わなかったのですが、今回初めて子供の習い事のことで意見が違い喧嘩になってしまいました。私が子供の頃は3つも4つも習い事をして遊ぶ暇なんてありませんでした。辛いこともあったけれど、親に「やめたい」なんて言ったことはなく・・。

しかし子供と私は別人格なんですよね。子供に「じゃあ他の習い事でがんばれる?」と聞くと、「うん」と言うので、他の習い事に通うことにしました。すると毎週楽しみにして通うようになったのです。驚きました。その習い事だとグングン伸びていったんです。子供も自分からすると言った習い事なので、愚痴を言わずにがんばっています。