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我が家は、子供が産まれた頃はまだアパートに住んでいました。ところが子供が成長するにつれて活発になり、アパートだと音の問題や狭さ等が気になり始め、戸建てに引っ越しました。
私たち家族が住んでいる地域には、戸建ての賃貸住宅も結構たくさんあります。戸建ては子育て世代に人気らしく、私たちが引っ越した10棟の戸建てアパートにも小さい子供がいる家庭がたくさんありました。
戸建てアパートと言ってもそれぞれの建物の間隔はそれほど広くありません。それでもやはり、集合住宅に比べると日々の生活での心の余裕には大きな違いがありました。家の中で多少暴れていても、集合住宅と違って下の階への騒音や振動を気にする必要はありません。当然子供を叱る頻度も下がり、子供ものびのびと過ごせるようになりました。
地域によっては戸建ての賃貸住宅は稀少で、引っ越したいと思ってもなかなか物件が見つからないこともあるかもしれません。集合住宅には集合住宅の利点もあるけれど、子供をのびのびと育てたいなら、戸建て住宅への引っ越しはお勧めです。

 うちは地方に住んでいるため、小学校受験する子はほとんどいなく、中学校受験でさえあまり盛んではありません。そんな地方で、唯一の小学校受験は国立小学校への受験です。我が子が行くはずだった校区の小学校はいまだ陰湿ないじめが横行していると近所の人からの噂で聞きました。また、小学校までがとても遠く家から2.5kmも離れているという事もあり、公共交通機関を使って行ける国立小学校受験をしてみようという事になりました。国立の小学校に行くという事は、近所の友人が出来ないという事にもなります。まだ、子供の意見と言っても幼稚園の時の選択で良くわからないというのが現状です。子供にとってどちらが良いのかを親として真剣に考え、国立小学校を選びました。小・中学校を共に過ごした同級生たちは高い目標を持ち一生懸命頑張る子が多く、とても前向きです。そんな環境で共に育った我が子も、貪欲に目標に向けて努力できる子になりました。心身の成長のために重要なこの時期、とても良い環境で過ごせたことでこの選択は間違っていなかったと実感しました。

我が家には、1歳3ヶ月の姫がいます。とってもヤンチャな姫様です。主人と産まれる前から「とにかく本人の興味を持った物はやらせてあげよう」と、話し合ってきました。なので、色々な事に興味津々のヤンチャ姫に、色々なことをチャレンジさせてあげています。
歩き出しが9ヵ月と早かったので、外に遊びに行った時など、滑り台に興味を持ち、一緒に支えながら滑ったりしました。
最近、お片付けにはまっており、ご飯を食べた後の食器を、主人と二人で一生懸命運んでくれます。ご飯後のお片付けタイムが、我が家のホッコリタイムになっています。
オムツのお片付けも、オムツポットに持っていって入れてくれる様になりました。洗濯を取り込んだ時、何気なく渡したら、居間まで運んでくれました。教えた訳ではないのに、子供ってしっかり見ているんですね。
色々な事を、自分で見て発見して成長していくんですね。只今、色々と習得中の姫。どんなレディになるのか、父母楽しみでございます。

お子さんに対して英語教育はいつから習えばいいのか子育てしている方にとっては知っておきたい点です。具体的に英語教育に関してはいつからと言う明確な時期はなく、幼児期は脳が急激に成長するために、できるだけ早めに英語教育を始めると良いと言われています。早くから英語教育をしすぎると日本語がおぼつかなくなる点もあるためにバランスが必要と言えます。0~1歳児の赤ちゃんの英語教育はCDやDVDがおすすめです。おもちゃなどを通じて英語の歌を流したりなど、まずは慣れていただくことから始めます。ネットおいても動画配信サイトにおいて海外のチャンネルをつけることができるために予算的にコスパを目指している方は有効的と言えます。脳の成長がめざましいこの時期は聞いた英語を素早く吸収し、常日頃から英語が飛び交う環境にいれば、ネイティブ並みの英語力を身に付けることが可能です。母国語が日本語であることを理解してバランス良く、言葉に触れさせることが大切と言えます。

幼稚園の年中にもなると、友達付き合いなどで悩みも出てきます。
我が家の娘は引っ込み思案で内弁慶、人や場所に慣れるのにもかなり時間を要するタイプで、いつも苦労してきました。
案の定、幼稚園でもお友達と上手く遊べず一人でいる事が多い様子でした。それを聞くと、親の私の方が心配してしまい、毎日娘が帰ってくると「だれと遊んだ?」「今日は友達と仲良くできた?」などしつこく尋ねてしまっていました。
そんな時に、保健士さんや市の幼児教育課の方と面談するという機会があり、娘の相談をしたところ目から鱗な返事をいただく事ができました。
私の気持ちや言葉が娘にプレッシャーをあたえてしまっているのではないか、出来れば何も聞かずに自分から話してきてくれた事をよく聞いてあげると良いというアドバイスでした。
それからは、気になるけれど私からはあまりお友達について聞かないようにしました。すると、数日後から、迎えに行った瞬間に娘の方から「○○ちゃんと遊んだよ!」「今日は○○をみんなでやったよ!」と生き生きした様子で報告してくれるようになったんです。
今までは、ママに聞かれるからお友達と遊ばなきゃ、ママが心配するから仲良くしなきゃ、とプレッシャーを感じてしまっていたようです。
何も聞かず娘のそのままを受け入れてあげる気持ちが大切なんだなと感じました。

子供部屋は、一応ありますが宿題や勉強などはリビングで学習するようにしています。私がキッチンで料理している時も子供の様子が見れますし、子供から呼ばれた時もすぐ行けるので、ちょうど良い距離が保てるのでリビング学習は子供にとっても安心感があり、充実した環境と言えます。リビングでテレビを見たり、色々するのも子供が勉強していない時に見ることになりますが、親子で一緒にテレビを見るなど、親子のコミュニケーションが取りやすくなります。高学年になると、親子で話す機会が減ったり子供は反抗期になるので、なかなか難しい年齢ですがリビング学習することによって手軽にコミュニケーションが取れるのは、なかなか便利です。勉強している姿がよくわかるので、親としても安心感がありますし、子供が勉強している時は料理したり編み物、読書など親も何かすることになるので、時間を有効的に活用することができます。子供の様子が見れるのは親子共々安心感へとつながります。

子供がまだ小さいうちは、夜泣きやいやいや行動に悩まされる親は少なくありません。何を言ってもいやといって反抗したり、外出時に自分の思い通りにならない時は大声で泣き叫んだりする子供もいます。しかしこういう子供の行動にも必ず原因があってそうなっているのです。それは脳がまだ完全に発達していなかったり、子供を褒めることなくしかってばかりいるといったような時です。子供にとっては母親が一番身近にいる人間で、一番愛情を必要とし認めてもらいたい存在なのです。子供が何かをうまくなしとげた時には、必ずほめてあげ、よくできたね、と声をかけてあげましょう。それを続けているうちに子供の癇癪がやんだり、夜泣きがなくなったという声もよく聞きます。そしてしっかりと抱きしめてあげることで愛情を示すのです。しつけとして叱ることはもちろん必要ですが、時には褒めてあげたり励ましてあげることも子育てにはとても大切です。愛情を示してあげることが子育てには一番大切なことです。

子供はゲーム機を与えていると、ずーっと行うので家庭内でルールを決めて行うようにしています。親の目があるところでないとゲームはしたらダメだと言っていますし、視力低回へとつながるので時間を決めて行っています。土日、祝日は1回15分間ゲームしてもよいと言っているので、そのルールは守って行っています。また1回のゲーム後は1時間時間を置くようにしています。目を酷使することになるため、ゲームを長時間するのはよくないのでルールはしっかり決めています。ゲームは1日2回までとして親がいる時間帯に行うこと。これは必ず守るようにサポートしています。休日などは、図書館へ家族で出かけて好きな本を沢山借りるようにしているので、ゲームよりも読書に興味があるようで、よく読書はするようになりました。1回10冊まで借りることができるので、まとめて10冊かりるようにしています。読書がメインになっているのでゲームする時間は休日くらいです。

前に働いていた時、家から近い保育園が便利なため、近所の保育園にお兄ちゃんを通わせていました。
そこは、小学校も裏にあるので、だいたいの子供達はその保育園に通わせていました。
ですが、その保育園はクラス役員とかいっぱい選ばれてイベントとか、役員会は月に2度程あって会社勤めしている方達は、ギリギリ会議に間に合う感じで大変でした。
保育園の環境も昔の子供達みたいに、泥だらけになって遊ぶ感じでした。
弟がだいぶ離れてでき、違う保育園で役員があたらない所に通わせわした。
保育園も凄く綺麗で、英語や学研、鼓笛とか色々な活動があり、充実していましたが、違う学区なので、同じ小学校に通う子供が、2、3人しかいなく、少し心配はしていました。
それと、役員会とかがないため、お母さん方とお話しする機会がなく、私自体、孤立していく感じもありました。
お兄ちゃんは、凄く友達も多く活発で、外へ遊びに行く事が多かったです。
弟は、小学校に入って、友達とかできにくく、家の中でゲームとかして外へ出て行かないんです。
こんな事になるんだったら、近くの保育園にしといたら良かったと思いました。

ともすれば神奈川県と間違われそうになる東京都の町田市ですが、私はこの街が大好きでいつか住んでみたいと思っています。
新築一戸建てを購入するなら町田市と決めています。
都心からは多摩川も隔てて遠いイメージもありますが、かえってのんびりとした雰囲気があり生活する分にはむしろいい環境かもしれません。
とは言っても駅には小田急百貨店やマルイなどのデパートが立ち並び、ファッションや日用品、食料品に至るまでなんでも揃うのがとても楽で魅力的です。
街を行く若者のもそこそこオシャレで、やっぱり東京なんだという優越感みたいなものも感じられます。
JRと小田急線が乗り入れており、交通の便はとても良く新宿や横浜へも一本で行けますし、週末はちょっと足を伸ばして箱根までなんてこともお手のものです。
賑やかな繁華街を抜けると静かな住宅街があって住環境は抜群です。
さらにその外側には武蔵野の面影を残す広大な自然の公園がいくつもあって、子供を育てるのにもいい影響があることでしょう。
ムダに大きくなくコンパクトにまとまった町田市はとてもいいところです。